一軒家

冬に大活躍の給湯器が壊れてしまったら専門業者に依頼しよう

年数と時期を知ろう

間取り

特徴があります

一般的に給湯器には寿命があり、寿命が近づいてくると故障も増えてきます。8年から10年が給湯器の寿命とされており、それ以前の不具合なら故障ということで修理を検討する必要がありますが、8年以上経過してきた場合に起きてきた不具合なら、給湯器そのものが寿命を迎えていると考えた方がよいでしょう。そうなると、修理をするよりも新しいものに買い替えた方が、修理代よりも安くつくかもしれません。修理をしても、また不具合が起こってしまう可能性が高いからです。さらに、給湯器は冬場に壊れやすいという特徴も持っています。冬場はどうしても水が冷たくなるので、お湯にするまでにフル稼働しなければならないためです。寒い時期は頑張りすぎて力尽きてしまい、故障が集中してしまいます。

利用のいちばんの目的は

給湯器を利用する一番の目的は、おそらくどこの家庭においてもお風呂が一番でしょう。浴槽にお湯を張り、家族が交代で入浴するたびにシャワーを使いますので、給湯器も忙しく働いてくれています。これが真冬になり、冷たい水をそもそもお湯にするのさえ大変なときに、追い炊きをしたり足し湯をしたりとフル稼働させていると、どうしても故障を起こすことにもなってきます。寿命なのかそれとも故障なのか、素人には判断がつきにくいものの、寿命の年数が一つの目安になるので覚えておくとよいでしょう。8年以上経っていたら、故障よりも壊れた可能性が高いとみて、お風呂に利用できない状況にならないうちに、早めに新しいものに交換するのがベターだといえます。